大人ニキビ化粧品 | 乳液は必要?不要?

乳液は必要?不要?

 

ニキビを繰り返す肌にとって、油分の多い化粧品というのは、やっぱりベタベタ感などが気になるものですよね。そのため、乳液を使用するのに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

乳液の役割とは?

基本的なスキンケアのステップで、乳液が果たす役割というのは、化粧水とクリームを中和させるというものです。化粧水は水分、クリームは油分。これらは混ざり合うことが難しい成分ですよね。

 

その混ざり合いにくい2つのアイテムを肌の内部でしっかり中和させるという働きをするのが乳液なのです。乳液は化粧水よりはコクがあるけれど、クリームよりはベタベタしない、といった印象ですよね。ですが、最近ではそんな乳液を用いなくてもスキンケアが完了できてしまうスキンケアアイテムも多数登場してきています。

 

ニキビケア化粧品のラインに従って!

ニキビケア化粧品の大半には、乳液が含まれていません。少ないステップで、肌に負担を与えずにケアする、ということを目標にしているアイテムが多く、化粧水後には美容液1本といったものもあります。この場合には、その美容液に乳液やクリームに代わる効果があると考えると良いでしょう。

 

ただし、例えばリプロスキンを使ったスキンケアの場合には、リプロスキンの後に基本のケアも必要になります。そんな時には、「ベタベタするから」「ステップが面倒だから」と省くことなく、乳液も使っていきましょう。大量に使うとベタつくので、少量を丁寧に伸ばして馴染ませることが大切です。

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