炭水化物は砂糖よりも、ニキビに対する影響が大きいと言われています

炭水化物は砂糖よりも、ニキビに対する影響が大きいと言われています

ニキビケアをする時、「甘い物はダメだから」と、お煎餅やおまんじゅうを食べる人もいるでしょう。これらは洋菓子に比べると、ニキビに影響が少ないように思えますよね。ですが、実はこれらのお菓子はお米から作られる炭水化物。砂糖よりも、ニキビに対する影響が大きいと言われているのです。

 

 

炭水化物で皮脂量増加!

炭水化物を摂取すると、体内でブドウ糖に分解されることが分かっています。このブドウ糖がエネルギーとしてしっかり消費されれば良いのですが、過剰に摂取してしまうと、消費しきれなくなります。そうして余分になってしまったブドウ糖は、体内に脂肪として蓄積されるのです。

 

さらに、ブドウ糖が脂質として皮膚から分泌されることとなり、皮脂が過剰な状態になります。この過剰な皮脂が毛穴を詰まらせ、ニキビの原因となってしまうのです。

 

炭水化物を控えよう!

ニキビケアの観点だけでなく、ダイエットの観点からも炭水化物を控えることは大きな効果を発揮します。ただし、ここで気を付けなければならないのは、あくまでも「控える」というレベルにすることです。炭水化物を一切食べないという方法は、大きなストレスとなり、ニキビにも逆効果になってしまいます。

 

炭水化物を多く含む食べ物としては、ごはん、パスタ、パンなどが代表的ですね。これらの主食となるものに加えて、小麦やもち米を使ったお菓子類、それからじゃがいもなどのイモ類、トウモロコシも炭水化物が多く含まれます。さらに、果物ではバナナは炭水化物多め。過剰摂取には注意したいですね。

 

これらの食べ物は、全く食べないというわけではなく、適度に摂取しながら量を控える工夫をしていきましょう。毎日の食事で、丼物などを止めて、お茶碗に半分のごはんを習慣にするだけでも違いますね。満足感が得られにくい時にはお粥を作ってみるのも1つの方法です。

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