ニキビが出来やすくなることもあるので海藻は食べ過ぎ注意!

ニキビが出来やすくなることもあるので海藻は食べ過ぎ注意!

海藻類というと、低カロリーで食物繊維を多く含み、美容と健康に役立ちそうなイメージですよね。確かに適量の海藻は、肌にも嬉しい効果が期待できます。ですが、過剰に摂取してしまうと、実は海藻もニキビに悪影響なのです。

 

 

海藻に含まれるヨウ素

海藻には、ヨウ素という成分が豊富に含まれています。このヨウ素は、甲状腺ホルモンと似た働きをしており、過剰摂取すると甲状腺異常を引き起こす可能性もあります。

 

甲状腺というのは、代謝をつかさどる機関です。肌の代謝異常が起こることにより、ニキビができやすくなったり、悪化したりしてしまうこともあるので注意が必要です。また、過剰なヨウ素は皮脂腺を通って体外に排出されます。これも、ニキビができやすくなる大きな原因であると言えますね。

 

ヨウ素を多く含む海藻

ヨウ素を特に多く含んでいると言われるのは、コンブです。それに次いで多いのがヒジキです。どちらも日本の食卓には、非常に馴染み深いものですね。

 

ワカメにも含まれていますが、コンブなどに比べると、量は比較的少なめなので料理に使いやすいです。味噌汁や酢の物に適量を加えるくらいなら、問題ないでしょう。

 

もちろん、これらの海藻類にはヨウ素以外に、様々な栄養が含まれています。ヨウ素がニキビに悪影響だからといって、一切食べないというのは賢い方法とは言えません。危険なのは、あくまでも「過剰摂取」。適度に摂取する分には、ニキビの大敵である便秘を解消したり、肌に必要なビタミンやミネラルを補給できたりと、嬉しい効果が期待できます。

 

ヨウ素を多く含むコンブやヒジキを、毎日大量に食べるという食生活は避け、おかずの一品として適度に取り入れるようにしましょう。

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