赤ニキビの対策

赤ニキビの対策

間違えたニキビケアや、何も対策せずに放置したことで悪化してしまうと、「赤ニキビ」と言われる症状を引き起こします。こうなるとニキビ跡が残る可能性も高くなるので、正しいケアと皮膚科などでの治療を並行し、早くキレイに完治させることが大切です。

 

赤ニキビとは?

赤ニキビというのは、白ニキビや黒ニキビといった症状が悪化した状態のことです。ニキビ菌が増殖して炎症を起こし、痛みを伴う状態になってしまいます。見た目にも赤みがあり、「炎症ニキビ」とも呼ばれています。

 

赤ニキビの症状は、赤みがあるだけでなく、膨らみも大きくなります。そのため、1つあるだけでも非常に目立ちます。このような症状が起こった時には、ニキビ化粧品でのスキンケアだけでは治癒しにくいこともあるので、皮膚科を受診してケアすることがオススメです。

 

赤ニキビのケア

赤ニキビのケアとして家庭でできることとしては、まず触らないことです。気になるからと触れてしまうと、ますます、跡が残るリスクが高まります。また、目立つからとファンデを塗り重ねてしまうと、これが刺激となったり、毛穴を詰まらせてさらに悪化させてしまうことになります。

 

それから、スキンケアでもゴシゴシこするような刺激を与えないように注意しましょう。よく泡立てた洗顔料で清潔にし、沁みたり刺激を感じないのであれば化粧水などで肌の状態を整えましょう。

 

生活習慣の改善を!

赤ニキビは、生活習慣の悪化によって起こることもあります。食生活が乱れたり、睡眠不足が続いている時などは発生しやすくなります。普段はニキビができにくい人が、飲み会続きの時などに、突然赤ニキビが発生して困ってしまうということがありますよね。

 

赤ニキビを完治させるためには、皮膚科での治療やニキビ化粧品でのケアと同時に、生活面の見直しも行いましょう。

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