妊娠中には大人ニキビができやすくなる!

妊娠中には大人ニキビができやすくなる!

 

これまで大人ニキビに悩まされた経験なんて無いという方でも、妊娠という大きな身体の変化を経験することで、肌の質まで変わってしまうことがあります。妊娠中に繰り返す大人ニキビに頭を抱えている方は少なくありません。

 

妊娠中はホルモンバランスが大きく変わる!

妊娠中に大人ニキビが発生しやすくなる大きな原因の1つが、ホルモンバランスの変化です。妊娠すると、その状態を維持するために、大量のエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。

 

このうちのエストロゲンは美肌効果のある嬉しい女性ホルモンですが、プロゲステロンは男性ホルモンと似た働きがあるもので、これは皮脂を過剰分泌してしまいます。そのため、皮脂が過剰分泌されて毛穴を詰まらせ、大人ニキビを発症してしまうこともあるのです。

 

食生活の変化も原因に!

妊娠中には、食事の好みにも大きな変化が現れます。つわりの時期には思うように食べることができず、結果として栄養が不足しがちになり、これが肌の乾燥などに繋がり、ニキビを発症する原因になったりします。

 

また、つわりが済めば一気に食欲が増し、食べ過ぎてしまったりしますよね。これも妊娠中の大人ニキビの大きな原因になるのです。

 

食べ物の好みの変化には色々なタイプがありますが、中には「甘いものが無性に食べたい!」「こってりしたものが食べたくてたまらない!」なんて状態になる人もいます。そうして、欲望のままにこれらを食べ過ぎてしまうと、大人ニキビのできやすい肌状態になってしまうというわけですね。

 

ストレスにも注意!

妊娠中には急激な身体の変化や、思うように動けなかったり身体が辛かったりすることで、大きなストレスを感じてしまったりします。これらのストレスは、ますますホルモンバランスを乱してしまい、免疫力を低下させ、大人ニキビができやすい状況にしてしまうのです。妊娠中にもストレスが溜まらないように、ゆっくりと読書やテレビを楽しむ時間を設けたり、マタニティスイミングやヨガで適度に身体を動かしてみると良いですね。

 

妊娠中のニキビ対策

妊娠中の大人ニキビは、その多くがホルモンバランスの変化によるもの。そのため、産後には治癒する人が多いのが特徴です。ですが、妊娠中にはどうしてもシミができやすい状態になっています。ニキビ自体が治っても、ニキビ跡が残りやすいので注意が必要ですね。

 

妊娠中のニキビ対策としては、紫外線のケアを徹底して跡を残さないようにすること。それから、できるだけ低刺激で安心なニキビ化粧品を用いて、できてしまったニキビを丁寧にケアしていきましょう!

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