大人ニキビ化粧品は医薬部外品を選んでみても!

医薬部外品を選んでみても!

 

ニキビケア化粧品の中には、単なる化粧品ではなく「医薬部外品」として販売されているものもあります。この医薬部外品というのは、化粧品と医薬品の中間的な存在のものです。ニキビの炎症などを抑えるのに有効な成分が含まれているので、今あるニキビに対策しながら、肌質を改善するのにも役立ちます。

 

医薬部外品に含まれる成分

医薬部外品として販売されているニキビ化粧品に多く含まれる成分には、グリチルリチン酸ジカリウムなどがあります。この成分には、炎症を抑える作用があります。甘草エキス由来の成分なので安心ですね。

 

そんなグリチルリチン酸ジカリウムを含む化粧品は、特に赤ニキビなど、炎症を起こした状態のニキビが気になる方にオススメです。それから、ハトムギ由来のヨクイニンエキスを配合する化粧品などもあります。ヨクイニンエキスには、皮膚の炎症を抑えたり、肌を保湿する効果があるとされています。

 

医学部外品選びのポイント

ニキビケア化粧品を、より高い効果の期待できる医薬部外品から選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。まず、トライアルなどを使って肌との相性をチェックすることです。

 

医薬部外品は、薬よりも穏やかな作用で肌症状に働きかけることができると言われています。ですが、やはり人によっては肌に合わないことがありますので、事前に自分の肌で、問題無く使用できるかどうか確認することも大切です。

 

それから、配合される成分が自分の肌状態に合ったものであるかどうか。例えば炎症は特にないのに、わざわざ炎症を抑える作用の強い成分を配合したアイテムを使用する必要はないですね。ただ単に「医薬部外品だから効果的」と判断するのではなく、ニーズに合ったものかどうかをチェックしてみましょう。

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