お肌が乾燥しやすい!?

お肌が乾燥しやすい!?

大人ニキビ化粧品のデメリットの1つとして挙げられるのが、「保湿目的の化粧品に比べると潤い効果が物足りない」という点です。確かに「ニキビの改善」ということを第一の目的にしている大人ニキビ化粧品の場合、潤いを実感しにくいこともあります。乾燥肌なのにニキビ悩みを繰り返しているという方には、ちょっと使いづらいと感じてしまうかもしれませんね。

 

お肌が乾燥しやすい!?

乾燥の原因になる化粧品も!

実は大人ニキビ化粧品の中には、乾燥の原因になる成分を含むものもあるので、注意が必要です。

  • アルコール
  • ビタミンC誘導体

これらは化粧品には、よく含まれている成分ですよね。アルコール系の成分は、清涼感をもたらし、ベタベタしがちなニキビ肌をさっぱりさせてくれる作用があるので、特にニキビ化粧品に多く配合されています。またビタミンC誘導体はお肌を明るくしてくれる働きがあるので、ニキビ跡のケアなどで配合してあるものもありますね。

 

これらの成分には、お肌を乾燥させる作用もあるため、使用時には充分な注意が必要なのです。サッパリ感により、一時的にニキビ肌が改善されたように感じるかもしれませんが、乾燥してしまうとバリア機能が低下してアクネ菌の影響を受けやすくなり、症状を悪化させてしまいかねません。

 

成分の内容や使用方法、使用量などをよく確認して大人ニキビ化粧品を選ぶことが大切ですね。

乾燥肌には物足りないかも!

基本的に、「ニキビケア」を目的とした化粧品は、「余分な皮脂を抑える」「毛穴の詰まりを落とす」といった役割を果たしているものが多いですよね。ですが、これらの作用はお肌の潤いまで奪ってしまう恐れがあるので注意が必要です。特に大人ニキビの場合、乾燥が原因になって起こっているケースもあるので、「皮脂のケア」「毛穴汚れのケア」をメインにしたアイテムだと保湿力に物足りなさを感じることもあります。

 

乾燥肌がひどくて、尚且つ大人ニキビを繰り返してしまっているという方は、実は少なくありません。そのような肌状態の方には、こういったニキビケアを提唱しているアイテムだと、肌質の改善は難しいかもしれませんね。

保湿力にこだわって選ぼう!

乾燥しやすいというイメージのある大人ニキビ化粧品ですが、どの化粧品もお肌の乾燥をもたらしてしまうのかと言えば、そういうわけではありません。大人ニキビのメカニズムも徐々に解明され、大人ならではの原因に働きかけるために開発されたアイテムは、そんな「お肌の乾燥」にも着目しているものが多いのです。

  • ニキビの有効成分と共に保湿成分もたっぷり配合
  • 浸透力にこだわりインナードライ肌改善

こういったこだわりを持つ大人ニキビ化粧品は、ランキングでも大人気となっていますね。

 

大人ニキビの改善のためには、目先の「清涼感」よりも根本からの肌質の改善が大切です。そのためにも、保湿力や浸透力に徹底してこだわった大人ニキビ化粧品選びをしてみましょう。

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