皮脂の多いTゾーン

皮脂の多いTゾーン

ニキビができる原因として、特に大きいのは皮脂の存在ですね。皮脂が毛穴に詰まってしまうと、これをエサにアクネ菌が増殖してしまいます。そんな皮脂が多い部位といえば、顔の中ではTゾーンが代表的ですね。

 

鼻とおでこのニキビに注意!

Tゾーンと呼ばれる鼻やおでこは、皮脂が過剰分泌しやすくなっています。そのため、毛穴が詰まりやすく、ちょっと油断するとニキビが発生してしまうという人も少なくありません。

 

また、おでこは前髪が触れる部位でもあります。毛先のチクチクとした刺激や、髪についた整髪料などもニキビの原因になります。それから、鼻の場合には、鼻炎・花粉症などを持っている方は触れる機会が多くなりますね。ティッシュなどによる刺激も、肌のバリア機能を低下させ、ニキビにつながる可能性があります。

 

洗顔の工夫でケアを!

Tゾーンにニキビを繰り返してしまうという方は、洗顔時にちょっとした工夫を行うと有効です。それは、洗顔料を乗せる順番。乾燥しやすい頬などの部分は後回しにして、最初にTゾーンに洗顔料を乗せます。

 

こうすることで、皮脂多めの部分と乾燥しがちな部分とのバランスをとりながらの洗顔ができます。ただし、ゴシゴシこするのはNG!泡を転がすように洗いましょう。

 

また、クリームなどでスキンケアを仕上げる際には、両頬・おでこ・鼻・アゴという5点に乗せてから伸ばします。この時にも、両頬から乗せ始め、Tゾーンを最後にすると、自然と使用量が減り、バランスよく皮脂を補うことができます。

 

ベタつくからとTゾーンにクリームや乳液を使わないというのは、間違った方法です。ますます皮脂分泌が過剰になる可能性があるので、適量を使うようにしましょう。

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