鼻の中のニキビって!?

鼻の中のニキビって!?

ニキビができやすい部位といえば、顔の表面、と考える方が大多数ですよね。ですが、中には鼻の中の、粘膜の部分にニキビを繰り返して悩んでいる方もいます。外見では目立ちませんが、悪化しやすく、ニキビが気持ち悪く感じてしまう部位なので、できるだけ防ぎたいですね。

 

鼻の穴にできるニキビの原因

鼻の穴の中というのは、皮脂が過剰分泌するような場所ではありません。なのにどうして、ニキビができてしまうのでしょうか?

 

実はこれは、ニキビ菌などにより炎症を起こした状態であることがほとんどなのです。鼻の穴の中はデリケートな部分で、触り過ぎると炎症を起こしやすくなっています。そのため、鼻をほじり過ぎたり、鼻毛のケアなどを行い過ぎると、炎症を起こしてニキビになってしまいやすいのです。

 

鼻の穴のニキビは治りにくい!

鼻の穴にできるニキビは、肌表面よりも治りにくいものです。鼻の穴の中は、感染症から体を守るため、常に湿った状態になっています。さらに、冬場や花粉の飛び交う時期などは鼻水も出てくるため、衛生状態を保ちにくくなります。

 

しかも、鼻に痒みを感じたり、鼻水等が出てきた時には触らずにはいられません。そうして刺激を与えることで、ニキビを悪化させてしまったりするのです。悪化してしまった時にいは、耳鼻科、皮膚科等を受診し、抗生物質入りの軟膏などを処方してもらって治療しましょう。

 

鼻の中のニキビ予防

鼻の中にニキビを繰り返す人が、予防のためにできる対策としては、まず「できるだけ触らないこと」です。環境や体調を整え、花粉症や気温によって鼻に不快感を感じないようにしましょう。

 

それから、どうしても触ってしまう時には、手指を清潔にしておくことです。また、鼻毛のケアを行う場合にも、抜くという処理は厳禁です。ハサミでカットする程度にしましょう。

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