セルフケアが難しいニキビ跡

セルフケアが難しいニキビ跡

ニキビ跡ができてしまっても、場合によってはセルフケアでうまく症状を抑えることができます。ですが、あまりにもひどい状態のニキビ跡になってしまうと、セルフケアでは改善が難しいこともあるのです。

 

そんな事態になってしまった時には、美容クリニックで治療を受けるなど、より専門的なケアが必要になります。できるだけ、ひどい状態のニキビ跡を残さないよう、予防していくことが重要ですね。

 

 

クレーター状態のニキビ跡

肌が凸凹とクレーター状態になってしまったニキビ跡に関しては、セルフケアで対策することは難しいと言われています。ニキビやニキビ跡ケアのコースが設けられたエステサロンなどもありますが、エステでもクレーター状態の肌はなかなか改善されません。

 

クレーターに効果が期待できるのは、クリニックで受けられるレーザー治療のみではないか、と今のところは言われています。このような状態のニキビ跡に効果が期待できる治療法が開発されたのは、ごく最近の話です。つまり、これまでは「諦めるしかない」という状態のニキビ跡だったのですね。

 

ニキビ跡をクレーター状態にしてしまうことのないよう、早め早めにケアをして、ニキビを悪化させないようにしましょう。

 

真皮に達するメラニン色素の沈着

肌の表面だけに残るニキビ跡であれば、化粧品のケアである程度改善される効果が期待できます。ですが、肌の奥深くにある真皮にまで色素沈着が達してしまうと、これはセルフケアでは治すことが難しくなります。シミがなかなか改善しないのと同じで、肌表面の色素沈着がやや薄くはなるものの、奥深くに色が残るような状態になってしまいます。

 

一生懸命セルフケアをしてみても、思うように改善しないニキビ跡がある場合には、クリニックやエステなどに行き、プロのケアを受けてみたほうが良い可能性大ですね!

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