仲介手数料無料・半額にできる理由
仲介手数料無料・半額にできる理由
多くの一般的な不動産会社が法定上限いっぱいの仲介手数料を請求しているにもかかわらず、どうしてフェアプライズは「仲介手数料無料又は仲介手数料半額」を実現できているのでしょうか。
「インターネットのフル活用」と「徹底したコスト削減」で仲介手数料無料・半額を実現!
フェアプライズが「仲介手数料無料又は仲介手数料半額」を実現できる理由は、「インターネットのフル活用」と「徹底したコスト削減」にあります。 商品を売買する業態では、商品の仕入れコストや在庫の保管コスト、物流コストなどさまざまなコストが発生しますが、不動産仲介業は、「広告宣伝費」「人件費」「家賃地代」など、極めてシンプルなコスト構造になっています。 その中でも、広告宣伝費の占める割合が非常に高く、不動産仲介業の利益を圧迫しています。すなわち、広告宣伝費を削減することさえできれば、仲介手数料の一部をお客さまに還元しても事業として成立することになります。
最近では、折り込みチラシからの反響が極端に低下していて、お客さま1人あたりの獲得コストが約50,000円を超えると言われています。これは関西近郊のデータで、首都圏では100,000円前後というエリアもあるようです。 たとえば、東京で3000万円の新築一戸建てが、成約率10%(10人のお客さまの中から1人の契約がある場合)で取引が成立したケースを実際に想定してみましょう。
- 一般的な不動産会社は、売主である建売業者からも、個人の買主様からも、それぞれ法定上限いっぱいの「(3000万円×3.15%)+63,000円」=1,008,000円の仲介手数料を受け取り、合計約200万円が手元に入ります。 しかしながら、折り込みチラシ中心の広告宣伝を行った場合、「100,000円×10人=1,000,000円」という集客コストが発生し、売り上げの50%が消えてしまいます。さらに、駅前 の一等地の店舗経費や多額の人件費を差し引くと 利益としては多くは残りません。
- フェアプライズでは、仲介手数料無料で取り扱える物件の場合、売主である建売業者からしか仲介手数料を受け取りません。買主様は無料となります。一般的な不動産会社の半分の金額しか手元に入りませんが、独自ノウハウとインターネットをフル活用することで、集客コストを極限まで切り詰めています。「5,000円×10人=50,000円」という広告宣伝コストは発生しますが、利益として残る金額は一般的な不動産会社と変わらない水準を達成しています。
仲介手数料無料・半額を実現するオンラインサポートを中心とした独自の営業スタイル
フェアプライズでは、広告宣伝コストを大幅に削減して「仲介手数料無料又は仲介手数料半額」を実現していますが、営業スタイルもインターネットをフル活用した独自のものになっています。
会員登録いただいたお客様には、希望条件に近い新着物件を継続的にご紹介するとともに、会員専用物件や非公開物件も優先的にお届けしています。 これらの情報は、お客様一人一人に作成する「会員専用マイページ」に配信されますので、気に入った物件があれば「会員専用マイページ」を通じて資料請求、物件内覧をお申し込みいただくことになります。 担当エージェントに対する質問も「会員専用マイページ」上で行うことができますので、お客様のペースで商談を進めていくことができるようになっています。
このように、
フェアプライズでは、「会員専用マイページ」を主体としたオンラインサポートが中心となりますので、お客様のご迷惑となるような強引な営業は一切行っていません。
物件情報を継続的にご紹介し続けるとともに、資金計画や住宅ローンに関するアドバイスなど必要なサービスをお客様が求めるタイミングでご提供するよう心掛けています。 もちろん物件内覧以降、具体的な商談に進む際は、値引き交渉なども含めて、一般的な不動産会社と同様の仲介サービスをすべてきちんと行っていきます。
強い営業力を誇る一般的な不動産会社とは大きく異なりますが、マイペースで不動産を探したいお客様には最善のスタイルだと、フェアプライズは考えています。


















